スーパーコンピューター(スパコン)3800万円で日本一の速度達成
このところ事業仕分けでよく耳にするスーパーコンピューター(スパコン)ですが、3800万円という非常に低コストで、日本一の演算速度を達成したそうです。
あまりこういうものについて知らないので、3800万円が高いのか安いのかもよくわかりませんでしたが・・・(^^ゞ
通常のスパコンというのはなんと10億~100億円の制作費がかかることが当たり前なんだそうです。
これを、長崎大学の浜田(剛つよし)助教(35)らが、秋葉原などで売っているゲーム機用のコンピューターグラフィックス向け中央演算処理装置(GPU)を380基を組み合わせて、3800万円という破格の低コストで作り上げ、日本一の演算速度を達成してしまったというのですから驚きですね。
まあ、あまり安価な材料を使用すると、耐久性などに心配があり、重要な仕事には使いにくい様な気がしないでもないですが、これでもできるとわかったのはとても大きいですね。
10億~100億円って、相当無駄遣いしてるんじゃないの?-.-#
・<スパコン>長崎大の浜田助教、3800万円で日本一の速度達成 安くても作れ、事業仕分けにも一石?